教育史学会第64回大会

開催概要

教育史学会 第64回大会 ウェブ開催 参加のご案内

皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
ソーシャル・ディスタンスの対応として、教育史学会第64回大会をウェブ開催にて、下記の要領で開催することになりました。ご参加を心よりお待ちしております。
なお、ウェブ開催では、様々なトラブルが予想されますので、必要な場合は各所属大学・機関や契約する企業などのサポートを受けてください。インターネット接続に関する不具合、各種セキュリティの脆弱性、会員の参加の不具合について、大会準備委員会は責任を負える能力や権限はございませんのでご了承ください。

日程

2020年9月26日(土)・27日(日)

会場

ウェブ開催 (武蔵野美術大学)

この大会ウェブページをプラットフォームとして、Zoom会議やレジュメ配付などを案内します。
http://www.jshse64.jp/

タイムテーブル(予定)

各会場のZoomのミーティング入場開始は20分前です。司会者・報告者は10分前までにご入場ください。Zoomミーティングの方式として、入室情報があってから参加を一人ひとり確認しますので、アクセス後、ミーティング出席までに時間がかかります。

9月26日(土)

9月26日のタイムテーブル画像

9月27日(日)

9月27日のタイムテーブル画像

シンポジウムについて

日時:9月26日(土)14:10~17:40
場所:ウェブ開催 (武蔵野美術大学)

テーマ:「芸術教育と教育史学」
〔提案者〕(仮タイトル)
発題
高橋陽一(武蔵野美術大学)
「芸術概念は明白か―その統合と自由」
基調報告
大坪圭輔(武蔵野美術大学・非会員)
「新しい学習指導要領と芸術教育―教育史は美術教育になぜ必要か」
報告
菅 道子(和歌山大学)
「音楽教育は万人に開かれているか―「唱歌」必修化の過程を通して」
報告
亀澤朋恵(愛知江南短期大学)
「美術を教える資格とは何かー「文検図画科」から見えてくるもの」
〔司会〕
白石美雪(武蔵野美術大学・非会員)

趣旨

美術や音楽などの芸術教育は、教育史研究のなかにどう位置づけられてきか。そして、初等中等教育の芸術教育や教員養成の現場で、「歴史」はどう伝えられ、どんな意味を持っているのか。
現在の芸術教育、とりわけ初等中等教育における美術科・音楽科などで時間数や専任担当教員の削減などの「危機」が予感される。このなか、教育史研究の立場から歴史を踏まえて考えたい。
報告では、芸術をめぐる概念の整理、新しい学習指導要領をめぐる動向、学校と地域をつなぐ芸術教育のもつインクルーシブ社会における意味、美術を教える資格、美術教員養成など、多くの論点を提起する。
シンポジウムの話題は2020年現在の実践(社会・学校、教員養成)や将来展望までを含む。また、報告は個別研究発表でなく、課題整理や研究状況整理に力点を置く。またフロア参加の討議方式を工夫する。

大会事務局
教育史学会 第64回大会準備委員会 事務局
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
武蔵野美術大学 教職課程研究室 気付
E-mail:mau[at]jshse64.jp ※[at]を@に置き換えてください。
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